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地球に衝突・接近・ニアミスする星・天体・小惑星の一覧


 
 
2016年2月27日 「小惑星2013 TX68」「2012 QG42」「2012 QC8」を追加

地球に衝突・接近・ニアミスする星・天体・小惑星の一覧の概要

地球に衝突する天体とは、地球に衝突または接近する軌道を持っている天体で、地球近傍天体とも呼ばれています。

現在、地球に接近する天体は6200個以上あり、そのうち約1050個は地球に衝突する可能性が有ると考えられています。
 
 
 
 
 
 
 
地球に衝突・接近・ニアミスする星・天体・小惑星の一覧
名称 説明
小惑星2013 TX68 小惑星2013 TX68は2013年に発見された直径約30m程の小惑星で、 2016年3月5日に地球から約1万7000キロから1400万キロの付近を通過すると予想されています。
通過が予想される距離にかなりのバラつきがあるのは、現在太陽の方向から地球側へと移動しているため 太陽光の影となり正しい計測が難しいためです。

なお、2047年までに何度か地球のそばを通り過ぎることが予想されており、 2017年9月28日には2億5000万分の1の確立で地球に衝突すると計算されています。
2012 QG42 2012 QG42は2012年8月26日にアメリカ合衆国アリゾナ州の自動望遠鏡により発見された小惑星で、 直径190mから430mとされています。

2012 QG42は2012年9月14日に地球から約280万キロ付近を通過しました。
2012 QC8 2012 QC8は2012年8月26日にアメリカ合衆国アリゾナ州の自動望遠鏡により発見された小惑星で、 直径約1km程度とされており、地球から約870万キロ付近を通過しました。
エレーニン彗星 C/2010 X1

2010年12月10日にロシアのアマチュア天文家であるレオニード・エレーニンによって発見された長周期彗星で、 発見当時から地球に衝突するとの説が出ました。
しかし、NASAなどは地球衝突説を否定し、2011年10月16日に地球に最接近した際には、地球から約3500万kmの距離を通過し、 次回の地球最接近は約1万2千年後とされています。
小惑星2011 MD 2011年6月22日に発見された「小惑星2011 MD」は、2011年6月28日に地球からやく12000kmの位置を通過しました。

「小惑星2011 MD」は発見当時から地球に衝突するのではとの噂がありましたが、 「小惑星2011 MD」自体が10~45mと非常に小さく、万が一地球に衝突しても大気圏でほとんどが燃え尽きてしまうようです。
アポフィス小惑星 99942 Apophis、2004 MN4

2004年6月19日に発見されたアテン群の地球近傍小惑星で、直径は270mから410mとされ、地球付近から金星付近にかけてを323日かけて公転しています。

アポフィス小惑星は発見当時に2029年に地球に衝突すると一部で報道されましたが、後に地球から32,500km離れた位置を通過すると発表されました。
2014AZ5 2011年1月に発見された約290mの小惑星で、2013年3月に地球に衝突すると一部で言われています。
2014 RC 2014年8月31日に発見された直径約12mの小惑星で、2014年9月7日に地球から約34,000km付近を通過しました。

2014 RCは1973年9月6日にも地球に接近し、次回は2115年9月8日に地球に接近すると考えられています。
1991 BA アポロ群に属する地球近傍天体で、1991年1月18日に発見されました。
直径は約6m、公転周期は3.24年。

「1991 BA」は発見された1991年1月18日に地球から16万1700kmの位置を通過しました。
2023年1月18日には約196万分の1の確立で地球に衝突すると計算されていますが、 直径が6mと非常に小さいため大気圏突入時に燃え尽きてしまうとされています。
(101955) 1999 RQ36 アポロ群に属する地球近傍小惑星で1999年9月11日に発見されました。
直径560mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約44.6万kmの付近を通過します。

(101955) 1999 RQ36は2169年から2199年の間に8回地球に接近し、地球衝突の可能性は8回全て合計で0.07%と計算されています。
(136617) 1994 CC アポロ群の小惑星で1994年2月3日に発見されました。
直径700mの小惑星で、50mと100mの衛星を2つ持ち、地球の軌道と最小交差距離が約237.1万kmの付近を通過します。

2074年に地球から250万km以内を通過すると計算されています。
(137108) 1999 AN10 直径995mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約9.7万kmの付近を通過します。
(143487) 2003 CR20 直径714mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約9.6万kmの付近を通過します。
(143649) 2003 QQ47 アポロ群に属する地球近傍小惑星で、2003年8月24日に発見されました。
直径1300mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約66.4万kmの付近を通過します。

発見当初は2014年3月21日に25万分の1の確立で地球と衝突すると一部で報道されましたが、 後に2014年3月21日の地球接近での衝突の可能性は無いと訂正されました。
(152679) 1998 KU2 アポロ群に属する地球近傍天体で、1998年5月22日に発見された、直径1~5kmの小惑星です。

(152679) 1998 KU2は1907年8月15日に地球から1187万km、1971年9月18日に地球から1075万kmまで接近し、 2069年9月18日には1099万km、2113年8月28日には1031万kmまで地球に接近すると計算されています。
(152685) 1998 MZ 直径500mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約23.8万kmの付近を通過します。
(153591) 2001 SN263 アモール群に属する地球近傍小惑星で、2001年9月20日に発見されました。
(153591)2001 SN263の直径は2~2.8kmで、400~500mと、1~1.2kmの衛星を2つ持っています。

2008年2月20日には地球から約985万kmまで接近しました。





(153814) 2001 WN5 アポロ群に属する地球近傍天体で2001年11月20日に発見されました。
直径800mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約23.2kmの付近を通過します。

2028年6月26日には地球から24万8800kmまで接近すると計算されています。
(1566) イカルス アポロ群に属する地球近傍小惑星で、1949年6月27日に発見されました。
直径1000mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約521.3万kmの付近を通過します。

イカルスは19年ごとに地球に接近し、1968年には60万kmまで近づきました。
(1620) ジオグラフォス アポロ群に属する地球近傍小惑星で、1951年9月14日に発見されました。
直径2560mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約454.9万kmの付近を通過します。

1994年には地球に約500万kmまで近づき、2586年にも地球に接近すると計算されています。
(162000) 1990 OS アポロ群に属する地球近傍天体で、1990年7月21日に発見されました。
直径400mの小惑星で、45m程の衛星を1つ持ち、地球の軌道と最小交差距離が約134.8万kmの付近を通過します。

2003年11月12日に地球から342万kmに接近し、2053年11月16日には305万kmまで接近すると計算されています。
(162173) 1999 JU3 直径540mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約14.5万kmの付近を通過します。
1999年5月10日に発見され、小惑星探査プロジェクトはやぶさ2の目標天体にされています。
(163132) 2002 CU11 直径801mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約9.0万kmの付近を通過します。
(163249) 2002 GT アポロ群に属する地球近傍小惑星で、2002年4月3日に発見されました。
直径820mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約231.3万kmの付近を通過します。

2002 GTは、1988年10月14日に地球から687万kmまで接近し、2041年10月7日には1116万km、2055年10月25日には503万kmまで接近すると計算されています。
(164207) 2004 GU9 直径218mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約29.6万kmの付近を通過します。

なお、(164207) 2004 GU9は地球の準衛星とされています。
(177049) 2003 EE16 直径406mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約2.1万kmの付近を通過します。
(1862) アポロ アポロ群に属する地球近傍小惑星で、1932年4月24日に発見されましたが行方不明となり、1973年に再度発見されました。
直径1500mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約382.2万kmの付近を通過します。
(1981) ミダス アポロ群の小惑星で、1973年3月6日に発見されました。
直径3400mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約68.1万kmの付近を通過します。

ミダスは1992年3月に地球から1990万kmまで接近し、2018年3月にも1340万kmまで接近すると計算されています。
(20826) 2000 UV13 アポロ群に属する地球近傍天体で、2000年10月21日に発見されました。
直径は約5~12kmで、3.78年かけて公転しています。

2000 UV13は、2182年3月7日に地球から1830万kmまで接近すると計算されています。
(2101) アドニス アポロ群に属する地球近傍天体で、1936年2月12日に発見されました。
直径600mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約176.4万kmの付近を通過します。

アドニスは2036年に地球から約500万km付近まで接近すると計算されています。
(2201) オルヤト アポロ群に属する地球近傍天体で、1947年12月12日に発見されました。
直径1800mの彗星で、地球の軌道と最小交差距離が約43.8万kmの付近を通過します。

(25143) イトカワ アポロ群に属する地球近傍天体で、1998年9月26日に発見されました。
直径330mの彗星で、地球の軌道と最小交差距離が約191.6万kmの付近を通過します。

イトカワは2010年から2178年までの間に5回地球に接近し、最も近い距離で370万kmとされています。

小惑星探査機「はやぶさ」の目的地にも選ばれた天体で、2005年9月から11月にかけてイトカワの調査や岩石サンプルの採取が行われました。
(267131) 2000 EK26 直径404mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約8.2万kmの付近を通過します。
(267337) 2001 VK5 直径1040mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約1.8万kmの付近を通過します。
(29075) 1950 DA アポロ群に属する天体で、1950年2月23日に発見されましたが行方不明となり、 2000年12月31日に発見された小惑星2000 YK66と1950 DAが同じものであると確認され再発見となりました。

直径は1.1kmで、公転周期は2.21年、地球の軌道と最小交差距離が約595.7万kmで、2880年3月16日に0.33%の確立で地球に衝突すると計算されています。
(308635) 2005 YU55 アポロ群に属する天体で、2005年12月28日に発見されました。
直径は400m、公転周期は445.3日、地球の軌道と最小交差距離が約6.7万kmで、2011年11月8日に地球から約32万5000kmの位置を通過しました。

今後200年間は他の星と衝突しないと計算されていますが、今後公転の軌道上、地球、月、金星のいずれかに衝突する可能性があります。
(31669) 1999 JT6 アポロ群に属する地球近傍小惑星で、1999年5月12日に発見されました。
直径2330mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約0.5万kmの付近を通過します。

1973年12月14日には地球から506万kmまで接近し、2076年12月14日には404万kmまで接近すると計算されています。
(3200) ファエトン アポロ群に属する地球近傍小惑星で、1983年10月11日に発見されました。
直径5100mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約298.7万kmの付近を通過し、 潜在的に危険な小惑星 (PHA) の中では最大級の大きさの天体です。

ファエトンは2093年12月14日に地球から291万kmまで接近すると計算されています。
(35396) 1997 XF11 アポロ群に属する地球近傍小惑星で、1997年12月6日に発見されました。
直径1540mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約10.6万kmの付近を通過します。

1997年5月18日には地球から2330万kmまで接近し、2028年10月26日には92.9万kmまで接近すると計算されています。
(37638) 1993 VB 直径486mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約2.2万kmの付近を通過します。
(4015) ウィルソン・ハリントン アポロ群に属する彗星・小惑星遷移天体で、1949年11月19日に発見されたものの見失われ、1979年11月15日に再度発見されました。
直径4000mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約707.3万kmの付近を通過します。
(4179)トータティス 4179 Toutatis

1989年1月4日に発見されたアポロ群とアリンダ族の小惑星で、公転周期から定期的に地球の近くを通り、後に地球に衝突するのではと心配されています。

なお、トータティスは2004年9月29日に156万kmの位置、2008年11月9日には752万kmの位置まで接近し、 現在までの最接近は地球から約90万kmとされています。
(4581) アスクレピウス アポロ群に属する小惑星で、1989年に発見されました。
直径270mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約47万kmの付近を通過します。

アスクレピウスは1989年3月22日に地球から約70万kmの位置を通過しました。
(4660) ネレウス アポロ群に属する小惑星で、1982年2月28日に発見されました。
直径330mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約43.7万kmの付近を通過します。

ネレウスは小惑星探査機「はやぶさ」の探査候補天体でもありました。
(4953) 1990 MU アポロ群に属する地球近傍天体で、1990年6月23日に発見されました。
直径2800mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約407.4万kmの付近を通過します。

2058年6月5日に地球から345万kmまで接近すると計算されています。
(53319) 1999 JM8 アポロ群に属する地球近傍小惑星で、1999年5月13日に発見されました。
直径7000mと潜在的に危険な小惑星 (PHA) の中では最大で、地球の軌道と最小交差距離が約693.1万kmの付近を通過します。

2075年には地球から383万kmまで接近すると計算されています。
(6489) ゴレブカ アポロ群に属する小惑星で、1991年5月10日に発見されました。
直径530mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約191.6万kmの付近を通過します。

ゴレブカは2046年に地球から747.9万km 、2069年に1495.9万km 、2092年に1645.5万kmまで接近すると計算されています。
(66063) 1998 RO1 アテン群に属する地球近傍天体で、1998年9月14日に発見されまました。
直径は670~1500mで、直径360mの衛星を持っています。

1998 RO1は、2004年9月26日に地球から138万kmに接近し、2076年9月26日には146万kmまで接近すると計算されています。
(66391) 1999 KW4 アテン群に属する地球近傍天体で、1999年5月20日に発見されました。
直径1317mの小惑星で、直径450mの衛星を1つ持ち、地球の軌道と最小交差距離が約215.3万kmの付近を通過します。

1984年5月25日には240万km、2001年5月23日には424万kmまで地球に接近し、2019年5月25日には518万km、 2124年5月26日には211万kmまで接近すると計算されています。
(69230) ヘルメス アポロ群に属する地球近傍小惑星で、1937年10月28日に発見されました。
直径300mの小惑星で、ヘルメスとほぼ同じサイズのの衛星を1つ持ち、地球の軌道と最小交差距離が約57.9万kmの付近を通過します。

1942年4月には地球から約63万km、2003年11月4日には約720万kmの位置まで接近しました。
(85990) 1999 JV6 直径404mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約474.7万kmの付近を通過します。
(89959) 2002 NT7 直径1990mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約5.2万kmの付近を通過します。
発見当初には2019年2月1日に地球に衝突する可能性がありましたが、観測と再計算を行った結果2019年2月1日に衝突する可能性はなくなりました。
(99942) アポフィス アテン群に属する地球近傍天体で、2004年6月19日に発見されました。
直径270mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約4万kmの付近を通過します。

当初は2029年に地球と衝突する可能性があるとされましたが、現在は地球から3万2500kmの位置を通過すると考えられています。
1999 XS35 1999年12月2日に発見されたダモクレス族またはアポロ群に分類される、大きさ2000mの天体で、75.31年の周期で公転しています。

1999 XS35は1999年11月5日に地球から約679万kmを通過したと考えられています。
2002 AT4 直径244mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約665.5万kmの付近を通過します。
2002 PD43 直径574mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約442.8万kmの付近を通過します。
2002 VE68 2002年11月11日に発見された天体で、金星の準衛星とされています。

公転周期は224.86日で、2149年11月19日に地球から351万kmまで接近すると予想されています。
2004 JG6 直径741mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約564.6万kmの付近を通過します。
2004 TN1 アポロ群に属する天体で、2004年10月5日に発見されました。

直径は約166mで、1662日で公転し、地球の公転軌道との交差距離は2000kmと非常に近く、地球との衝突が危険視されています。

2004年11月16日には地球から約1400万kmの位置を通過しました。
2004 UL 直径994mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約275.0万kmの付近を通過します。
2004 XP14 2004年12月10日に発見された天体で、直径は410から920m程度と考えられています。

地球の軌道と最小交差距離が約17.8万kmの付近を通過し、2006年7月3日には地球から約43万2308kmまで接近しました。
2005 TF49 直径572mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約465.7万kmの付近を通過します。
2006 VV2 アポロ群に属する天体で、2006年11月11日に発見されました。
公転周期は3.70年で、直径約1800、300m級の衛星を持っているとされています。

地球の軌道と最小交差距離が約182.4万kmで、2007年3月31日に地球から299万1957万kmの付近を通過しました。
2007 VK184 直径130mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約8.4万kmの付近を通過します。
2008 HJ アポロ群に属する天体で、2008年4月24日に発見されました。
大きさは24m×12mで、公転周期は2.08年、時点速度が42.66秒と非常に速い自転をしています。

過去には地球から107万kmの距離まで接近しました。
2008 UL90 直径744mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約385.7万kmの付近を通過します。
2010 JL88 アポロ群に属する天体で、2010年5月15日に発見されました。
直径は約30m、公転周期は1.70年、自転周期は24.5862秒で2010年時点で最も早く自転する天体です。

2010 JL88は2010年5月17日に地球から38万5000kmの付近まで接近し、2057年から2086年までの間に18回地球と衝突する可能性があると計算されています。

なお、2010 JL88の公転軌道は、地球以外にも金星と火星の軌道を横断するため、金星や火星にも衝突する可能性があります。
小惑星2011 AG5 2011年1月に発見された直径約140mの「小惑星2011 AG5」は、2040年に地球に異常接近し場合によっては地球に衝突すると言われており、 NASAでは2040年2月5日に625分の1の確率で地球に衝突するとの予測を立てているようです。

なお、現在発見されている天体の中で最も地球に衝突する可能性の高い天体で、 2023年にも地球から数百キロの地点を通過すると計算されています。
2011 KC15 直径212mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約7441000kmの付近を通過します。
2011 WT2 アモール群に属する天体で、2011年11月15日に地球から焼く4400万kmの位置を通過しました。
2012 FZ23 直径842mの小惑星で、地球の軌道と最小交差距離が約2721000kmの付近を通過します。
2015TB145 2015TB145は2015年10月10日に発見された直径270〜590メートルの小惑星で、2015年10月31日に地球 から約499,000km付近を通過します。
6344 P-L アポロ群に属する天体で、1960年9月24日に発見されましたが、約47年間行方不明になり2007年10月3日に再発見されました。

6344 P-Lの直径は約150mで、1960年10月12日に地球から588万km、2007年11月7日には地球から約1080万kmの位置まで接近し、 2040年11月9日には地球から1040万kmの位置まで接近すると予想されています。
ブランペイン彗星 2003 WY25

1819年12月28日に発見された彗星で、1862.775日で公転を行っています。
2003年12月11日には地球から372万kmの距離まで接近しました。

なお、ブランペイン彗星は公転の軌道により、地球以外にも火星と木星に衝突する可能性があります。
(433) エロス アモール群に属する地球近傍小惑星で、1898年8月13日に発見されました。
大きさは34.4×11.2×11.2kmと地球近傍小惑星の中では大規模で、地球から2300万km付近まで接近する可能性がある天体です。

2000年2月15日には無人探査機「NEAR」によりエロス地表の画像撮影に成功し、2001年2月12日に「NEAR」はエロスに着陸して調査を行いました。
(719) アルベルト アモール群の小惑星で1911年10月3日に発見されました。
アルベルトの公転軌道も地球に接近することが知られています。
(1221) アモール アモール群の小惑星で1932年3月12日に発見されました。
アモール発見時には地球と約1600万km付近まで接近していました。
(2062) アテン アテン群の直径約1.1kmの小惑星で、1976年1月7日に発見されました。
通常は地球より内側を公転していますが、一時的に地球軌道の外側に出ることがあり、 地球と接近する可能性がある天体です。
(3753) クルースン アテン群の直径約5kmの小惑星で、1986年10月10日に発見されました。
通常は地球より内側を公転していますが、一時的に地球軌道の外側に出ることがあり、 その際には1500万km付近まで接近すると計算されています。
2004 FH 2004年3月15日に発見されたアテン群に属する天体で、2004年3月18日に地球から約4万3000kmの付近を通過しました。
なお、2004 FHは直径30m程度とされています。
2004 FU162 直径約6mのアテン群に属する天体で、2004年3月31日に地球から約6350kmの付近を通過しました。
2009 DD45 2009年3月2日に発見された天体で、同日夜間に地球から約6万km付近を通過しました。
2008 TC3 2008年10月6日に発見された小惑星で、2008年10月7日に地球の大気圏に突入し、スーダンのヌビア砂漠上空37km付近で爆発しました。
2008 TC3の直径は2~5m、重量は8トン程度と考えられています。

爆発後の調査で、合計280個(総重量約4kg)の隕石が回収され、アルマハータ・シッタ隕石 (Almahata Sitta meteorite) と名づけられました。
2010 RX30 アテン群に属している地球近傍小惑星で、2010年9月8日に地球から24万8000kmの距離を通過しました。
なお、2010 RX30は直径12m程の天体とされています。
2010 RF12 アテン群に属している地球近傍小惑星で、2010年9月8日に地球から7万9000kmの距離を通過しました。
なお、2010 RF12は直径7m程の天体とされています。
2011 CQ1 以前はアポロ群、現在はアテン群に属している地球近傍小惑星で、2011年2月4日に発見されました。
2011年2月4日の19時35分には地球から5480kmの距離を通過しました。
2011 CQ1は観測史上最も地球から近い位置を通過した小惑星となりました。
惑星ニビル(彗星ニビル) 太陽系の惑星で3600年周期で公転をしているとされている星で、地球に衝突すると言われていますが現在時点で惑星ニビルは発見されておらず 架空の星とされています。
2003 SQ222 直径約5mの天体で、2003年9月27日に地球から約8万4000kmを通過しました。
1994 XM1 直径約12mの天体で、1994年12月9日に地球から約10万8000kmを通過しました。
2002 XV90 直径約45mの天体で、2002年12月11日に地球から約11万8000kmを通過しました。
2002 MN 直径約95mの天体で、2002年6月14日に地球から約12万kmを通過しました。
1993 KA2 直径約7mの天体で、1993年5月20日に地球から約14万8000kmを通過しました。
2003 XJ7 直径約35mの天体で、2003年12月6日に地球から約14万8000kmを通過しました。
2003 SW130 直径約7mの天体で、2003年9月19日に地球から約16万2000kmを通過しました。
2004 OD4 直径約20mの天体で、2004年7月16日に地球から約16万6000kmを通過しました。
1994 ES1 1994年3月15日に地球から約16万kmを通過しました。
2001 BA16 2001年1月15日に地球から約31万kmを通過しました。
2002 GQ 2002年5月31日に地球から約42万kmを通過しました。
1995 FF 1995年3月27日に地球から約43万kmを通過しました。
1996 JA1 1996年5月19日に地球から約45万kmを通過しました。
1991 VG 1991年12月5日に地球から約46万kmを通過しました。
 

 




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