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プロレスラーの死亡事故と試合中の大怪我などの事件の一覧


 
 
2017年4月16日 柴田勝頼選手の硬膜下血腫を追加

プロレスラーの死亡事故と試合中の大怪我などの事件の一覧の概要

日本と世界の試合中や練習中に発生した選手の死亡事故や、大怪我などの事件を調べて一覧にまとめてみました。

なお、格闘技の試合において選手が怪我をしたり死亡したりする事故を「リング禍(リングか)・マット禍(マットか)」と呼ぶことが有ります。

プロレスでは主に投げ技や打撃技での頭部の強打や頚椎の損傷などによる事故が多くなっています。
また、凶器有りの試合やデスマッチなどを行う過激なプロレス団体においては、凶器や武器、デスマッチ特有のリングにより怪我やヤケドをする事も有ります。
 
 
 
 
 
 
 
プロレスラーの死亡事故と試合中の大怪我などの事件の一覧
名称 説明
試合中に死亡した日本のプロレスラー
プラム麻里子選手 プラム麻里子選手はジャパン女子プロレスとJWP女子プロレスに所属していた女子プロレスラーです。

1997年8月15日に広島市の広島県立総合体育館で行われた「プラム麻里子・コマンド・ボリショイVS尾崎魔弓・天野理恵子」戦において、 尾崎魔弓のライガーボムを受けた際に意識不明となり、翌日に急性硬膜下出血と脳挫傷により29歳で亡くなりました。

この事件は日本のプロレスではじめて試合中にプロレスラーが亡くなった事故となりました。
門恵美子選手 門恵美子選手はアルシオンに所属していた女子プロレスラーです。

1999年3月31日に福岡市で行われた吉田万里子との試合中に、 キーロックをかけた状態から持ち上げられマットに落とされた際に即頭部を打ち意識不明となりました。
手術を受けましたが9日後に急性硬膜下出血と脳挫傷により23歳で亡くなりました。

この事故は門恵美子がプロデビューしてから1ヶ月足らずの間に発生しました。
福田雅一選手 福田雅一選手はレッスル夢ファクトリー、新日本プロレスに所属していたプロレスラーです。

2000年4月14日に宮城県気仙沼市で行われた柴田勝頼との試合中に、エルボーを受け意識不明の重体となりました。
病院に運ばれ治療を受けましたが4月19日に急性硬膜下血腫のため亡くなりました。

福田雅一は1999年10月に硬膜下血腫となり、この事故はその後遺症の影響も大きいとされています。
三沢光晴選手 三沢光晴選手は全日本プロレス、プロレスリング・ノアに所属していたプロレスラーです。

2009年6月13日に広島県立総合体育館グリーンアリーナで行われた「三沢光晴・潮崎豪 VS バイソン・スミス&齋藤彰俊」の 試合中に齋藤彰俊から急角度のバックドロップを受け意識不明および心肺停止となり、 広島大学病院に救急搬送されましたが同日の10時10分に死亡しました。

死因は広島県警広島中央署の検視でバックドロップを受けた際の頸髄離断と発表されました。
練習中に死亡した日本のプロレスラー
オスカル一条選手 全日本女子プロレスの選手であったオスカル一条選手は1975年に道場での練習中に倒れて死亡しました。
オスカル一条は昭和49年(1974年)にデビューし、同期デビューした選手にはマッハ文朱がいます。
権瓶広光選手 新日本プロレスの練習生であった権瓶広光選手は1995年1月27日に、 練習中に受けた技により脳挫傷となり4日後に亡くなりました。
永井寿樹選手 1997年7月に大日本プロレスの練習生であった永井寿樹選手は道場での練習中に脳内出血で倒れて亡くなりました。
ジャイアント落合選手 日本のプロレスラー及び総合格闘家であるジャイアント落合選手は、 2003年7月28日に出稽古をしていたWJプロレスの道場でロープワークの練習中に倒れて意識不明となり、 昭和大学病院に緊急入院し手術を受けるも8月8日に急性硬膜下血腫により亡くなりました。

なお、ジャイアント落合選手はプロ野球選手の落合博満の甥でもありました。
由利大輔選手 RofC我道會館に所属していた社会人選手の由利大輔選手は、2008年10月18日に新木場1stRINGで行われた合同練習で、 2人の選手から受けたダブルインパクトにより後頭部から落下し首の骨を折りました。
由利大輔選手は6日後の10月24日に死亡し、技をかけた選手の菅原伊織と佐野直は刑事告訴され業務上過失致死容疑で書類送検されました。
力丸選手 アパッチプロレス軍に所属していた力丸選手は2011年6月23日に練習中に意識不明となり病院に救急搬送され 急性硬膜下血腫と診断を受け治療を行いましたが、7月13日に肺動脈血栓塞症のため亡くなりました。
野村美和子選手 元女子プロレスラーのHikaruが運営していたプロレスイベントの「Happy Hour!!」 でデビュー予定の練習生である野村美和子選手は、2011年12月16日に道場での練習中に倒れ救急搬送されましたが、 21日になり容態が急変し脳溢血および急性心不全で亡くなりました。
試合中に大怪我をした日本のプロレスラー
ハヤブサ選手 FMW所属に所属していた覆面レスラーのハヤブサ選手は、 2001年10月22日の後楽園ホール大会でラ・ブファドーラ(セカンドロープからの後方宙返りプレス)の失敗で後頭部を強打し 頚椎損傷を負い半身不随となりました。

現在は懸命なリハビリを行っており、自力で立ち上がれるまでに回復しました。
片山明選手 新日本プロレスやSWSに所属していた片山明選手は、1992年1月5日の試合でトペ・スイシーダ (リングから場外の相手へ飛び込む技)に失敗して首を強打し第4頸椎脱臼骨折により半身不随となりました。
星川尚浩選手 ZERO-ONEに所属していた星川尚浩は、2004年10月17日のZERO-ONE札幌大会で 高岩選手との対戦中にラリアットを受けた際に倒れいびきをかいて昏睡状態となり、 その後救急搬送され急性硬膜下血腫と診断を受けました。

一時は命の危険が有りましたが数日後に意識を取り戻し、現在は車椅子でリハビリを続けています。
北斗晶選手 元女子プロレスラーで現在は佐々木健介の妻としても有名は斗晶選手は、現役時代の 1987年4月15日のWWWA世界タッグ王座戦において首の骨を折り数ヶ月間寝たきりとなりました。
山川竜司選手 大日本プロレス所属の山川竜司選手は2001年3月18日のワイフビーター戦において、 エプロンから場外へのチョークスラム(またはネックハンギングボム)を受けた際に後頭部を強打し頭蓋骨骨折で一時意識不明となりました。
なお、後遺症として現在も椎間板ヘルニアと左半身麻痺に苦しんでいるようです。





ザ・グレート・サスケ選手 みちのくプロレス所属の覆面レスラーであるザ・グレート・サスケ選手は、 1996年8月に行われたジュニア8冠統一トーナメントのウルティモ・ドラゴンとの決勝戦で、 トペ・コン・ヒーロ(リング上からリング下の相手に向いロープを飛び越えた1回転ジャンプの体当たり) を放った際に頭蓋骨亀裂骨折及び脳挫傷となり長期欠場しました。
高山善廣選手 高山善廣選手は2004年8月8日に行われたG1 CLIMAXリーグ戦での佐々木健介戦後に脳梗塞で倒れ長期欠場となりました。
金村キンタロー選手 金村キンタロー選手(当時は金村ゆきひろ名義)は1993年にW★INGで行われたスクランブル・ファイヤーデスマッチにおいて、 自身のユニフォームにが引火し大ヤケドを負い長期欠場となりました。
中西学選手 新日本プロレス所属の中西学選手は2011年6月に行われた試合中に、井上亘のジャーマンスープレックスにより 首を強打し中心性脊髄損傷となり長期欠場しました。
伊東竜二選手 大日本プロレス所属の伊東竜二選手は2006年9月10日の試合において、 ケージと梯子を組み合わせた4mの足場からのドラゴンスプラッシュの失敗で左月状骨周囲脱臼、右橈骨幹部骨折などの大怪我を負いました。

また、2009年5月の蛍光灯を用いたデスマッチにおいて、蛍光灯が背中に刺さり皮膚が抉れる大怪我を負い長期欠場しました。
シャドウWX選手 大日本プロレス所属のシャドウWX選手は2000年2月に行われた火を用いたデスマッチにおいて、 自身のシャツに引火し大ヤケドを負いました。

このときの試合会場であった後楽園ホールの設備にも類焼させたことにより、後楽園ホールでは火気の使用が禁止となりました。
大木金太郎選手 大木金太郎選手は1968年12月1日に行われた試合で、ブルート・バーナードが振り下ろした角材を頭で受け止めようとした際に、 位置がずれ左耳の大半が削げる大怪我を負いました。

試合後の手術で14針を縫い耳は繋がりましたが、あと2cm傷が深ければ完全に耳が取れていたほどの大怪我だったそうです。
馳浩選手 現在は国会議員である馳浩選手は、 新日本プロレスの選手時代の1990年6月12日の試合で、 後藤達俊からバックドロップを受けた際に一時心肺停止となりました。
西尾美香選手 OZアカデミーに所属していた女子プロレスラーの西尾美香選手は、2006年4月30日の試合で 対戦相手の豊田真奈美の場外プランチャーにより第12胸椎と第1腰椎を脱臼骨折し 現役選手としての活動が事実上引退状態となっています。
三澤威選手 三澤威選手は新日本プロレスに所属していた選手でしたが、1990年12月1日の試合において 獣神サンダー・ライガーの浴びせ蹴りを受け頸椎損傷し1度は復帰したものの怪我が完治せず後に現役選手を引退しました。

現在は新日本プロレスのメディカルトレーナーとして活躍しています。
岩佐拓選手 DRAGON GATEに所属していた岩佐拓選手は、2008年4月15日にKAGETORAとのトライアングル・ゲート王座防衛戦において、 KAGETORAの技である乾坤一擲を受けた際に首を負傷し、引退はしていないものの試合には出られない状態となっています。

なお、岩佐拓選手は2007年9月22日の試合においても左尺骨を骨折しましたが、骨が折れた状態のまま30分近い試合を戦い抜きました。
中井祐樹選手 総合格闘家である中井祐樹選手は1995年4月20日に行われたVALE TUDO JAPAN OPEN 1995の1回戦で、 ジェラルド・ゴルドーに必要以上のサミング(目潰し攻撃)を受け右目を失明しました。

なお、試合自体にはヒールホールドで一本勝ちし決勝戦まで進みましたがヒクソン・グレイシーに敗れました。
村上和成選手 総合格闘家及びプロレスラーの村上和成選手は、1999年1月4日に東京ドームで行われた小川直也対橋本真也戦のセコンドについていた際に、 両チームのセコンド同士の乱等に巻き込まれ全治1ヶ月の重症となりました。

この乱闘で頭部に飯塚高史のストンピング攻撃などで大きなダメージを受け、いびきをかいて眠りだすなど一時昏睡状態となりました。
安川惡斗選手 スターダム所属の女子プロレスラーである安川惡斗選手は、 2015年2月22日に後楽園ホール大会で行われた世IV虎との対戦において顔面を殴りあう喧嘩マッチとなり、 頬骨、鼻骨、左眼窩底骨折、両目の網膜振盪症の大怪我を負いました。
柴田勝頼選手 新日本プロレスの柴田勝頼選手は、2017年4月9日にオカダ・カズチカ選手と試合後に退場途中で倒れ救急車で病院に搬送されました。病院での検査の結果「硬膜下血腫」と診断され緊急手術を受けました。

早急な処置が行えたことで命に別状は無かったものの、4月22日から開催される時期シリーズは欠場しました。
試合中に死亡した海外のプロレスラー
アルバート・トーレス選手 アメリカ合衆国のプロレスラーであるアルバート・トーレス選手は、1971年6月13日のアメリカ合衆国ネブラスカ州オマハでの試合において、 オックス・ベーカーのパンチ攻撃を胸に受け3日後に死亡しました。

なお、オックス・ベーカーは1972年8月1日にもパンチ攻撃によりレイ・ガンケルを死亡させています。
ルーサー・リンゼイ選手 アメリカ合衆国のプロレスラーであるルーサー・リンゼイ選手(ルター・レンジとも発音)選手は、1972年2月21日のアメリカ合衆国ノースカロライナ州シャーロットの試合において 心臓発作を起こし亡くなりました。
レイ・ガンケル選手 レイ・ガンケル選手は、1972年8月1日のアメリカ合衆国ジョージア州アトランタの試合において、 オックス・ベーカーの心臓部へのパンチ攻撃を受け死亡しました。
レイ・ガンケル選手は以前より心臓病を患っていました。
マイク・マーテル選手 カナダのプロレスラーであるマイク・マーテル選手は、1978年6月30日のプエルトリコのポンセでの試合において、 インベーダー1号(ホセ・ゴンザレス)のパンチを胸に受け心臓発作を起こし死亡しました。

なお、ホセ・ゴンザレスは1988年にブルーザー・ブロディを刺殺(裁判では正当防衛として無罪)した人物でも有ります。
オロ選手 メキシコの覆面プロレスラーであるオロ選手は、1993年10月26日の試合において試合中に倒れ同日に無くなりました。

死因は不明ですが心臓発作や脳内出血などといわれています。
ゲーリー・オブライト選手 アメリカ合衆国のプロレスラーであるゲーリー・オブライト選手は、 2000年1月7日の試合中に心臓発作で倒れ亡くなりました。
ラリー・ブッカー選手(ムーンドッグ・スポット選手) アメリカ合衆国のプロレスラーであるラリー・ブッカー選手 (ムーンドッグ・スポット、ラリー・レイザムなどの名称も使用)は、 2003年11月29日に行われたし試合中に心臓発作を起こし病院に運ばれましたが死亡しました。
オーエン・ハート選手 カナダ出身のプロレスラーであるオーエン・ハート選手は、 1999年5月23日にアメリカ合衆国のミズーリ州カンザスシティで行われた試合において、 天井からワイヤーで吊られてリングインするパフォーマンスの際にワイヤーが外れてリングに転落し死亡しました。
ダグラス・デッジ選手 アメリカ合衆国の総合格闘家であるダグラス・デッジ選手は、 1998年3月16日にウクライナのキエフで行われた試合中にエフゲニー・ゾロタレフからマウントポジションからの パンチを受け病院に運ばれましたが2日後に死亡しました。

なお、ダグラス・デッジ選手は死亡事故以前、頭蓋骨を骨折する怪我を負っていたとも言われています。
アンヘル・アステカ選手 Ángel Azteca

メキシコの覆面レスラーであるアンヘル・アステカ選手は、 2007年3月13日に行われた試合の直後に胸の痛みを訴え倒れ、病院に到着後に亡くなりました。

検死の結果死因は心臓発作によるものと断定されました。
ラリー・キャメロン選手 Larry Cameron

アメリカ合衆国のプロレスラーであるラリー・キャメロン選手は、 1993年12月13日にドイツのブレーメンで行われたトニー・セントクレア選手との試合中に 心臓発作を起こしました。
試合は中断されたもののラリー・キャメロン選手はリング上で亡くなりました。
クリス・キャンディード選手 Chris Candido

アメリカ合衆国のプロレスラーであるクリス・カンディド選手は、 2005年4月24日に行われたケージマッチにより足の脛骨と腓骨を骨折し手術を行いましたが、 2005年4月28日になり手術の際に発生した血栓により33歳で亡くなりました。
マイケル・デビアス選手 Michael DiBiase

アメリカ合衆国のプロレスラーであるマイケル・デビアス選手は、 1969年7月2日にテキサス州で行われた試合中に心臓発作を起こし病院に搬送されましたが亡くなりました。
マルコム・カーク選手 Malcolm Kirk

イギリスのプロレスラーであるマルコム・カーク選手は、 1987年8月24日に行われた試合でボディプレスの技の一つである「ビッグスプラッシュ」を 受けた直後に体調不良となり病院に運ばれましたが亡くなりました。

なお、マルコム・カーク選手は心臓病を煩っていた事から、死因の原因は心臓病の発作によるものと考えられています。
ダニエル・カーク選手 Daniel Quirk

アメリカ合衆国のプロレスラーであるダニエル・カーク選手は、 マサチューセッツ州トーントンで行われたHiLite Kidとの試合で受けた技により2005年5月28日に亡くなりました。
ペロ・アグアヨ・ジュニア選手 Perro Aguayo, Jr

メキシコののプロレスラーであるペロ・アグアヨ・ジュニア選手は、 2015年3月21日にWrestling in Tijuanaの試合でマニックと組んで、レイ・ミステリオとエクストリーム・タイガーのタッグマッチ を行った際に、ミステリオのドロップキックを喰らい頭部をロープに強打し首の頚椎を損傷し亡くなりました。
試合中に大怪我をした海外のプロレスラー
ニック・ゲージ選手 アメリカ合衆国のプロレスラーであるニック・ゲージ選手は、 2009年6月6日に行われたCZW第8回トーナメント・オブ・デスにおいて、 対戦相手のサムタック・ジャックにより蛍光灯を取り付けたリングロープに叩きつけられ、 脇の下から尻にかけての肉が削げ落ちる大怪我をし、緊急の空輸にて病院に運ばれました。
ユーコン・エリック選手 ユーコン・エリックは1959年に行われたキラー・コワルスキーとの試合において、 キラー・コワルスキーのトップロープからのニードロップが耳に当たり、左耳が削げ落ちる大怪我を負いました。
ダイナマイト・キッド選手 イギリス出身のプロレスラーであるダイナマイト・キッドは、1986年12月13日にカナダのハミルトンで行われた試合の際で 椎間板に重症を負いました。

現在は椎間板の怪我や現役時に使用してステロイドなどの薬物の影響の為車椅子での生活を行っています。
ブルーノ・サンマルチノ アメリカ合衆国のプロレスラーであるブルーノ・サンマルチノ選手は、 1976年4月26日に行われたスタン・ハンセンとのWWWF王座防衛戦において、 スタン・ハンセンのボディスラムにより頚椎を損傷しました。
ザ・シーク選手 アメリカ合衆国のプロレスラーであるザ・シーク選手は、1992年5月6日に日本のプロレス団体であるFMVにおいて行われた 「大仁田、ターザン後藤 VS シーク、サブゥー」のファイヤー・デスマッチで、リングの炎の周りが予定よりも強すぎるアクシデントに見舞われ、 酸欠やヤケドの怪我を負い試合後に救急車で運ばれました。
その他プロレスラーに関する事件や事故
力道山の刺殺事件 プロレスラーの力道山は1963年12月8日午後10時30分に赤坂のナイトクラブで、暴力団との口論から喧嘩となり登山ナイフで腹部を刺されました。

刺された力道山は治療を行いましたが1963年12月15日に穿孔(せんこう)性化膿性腹膜炎で亡くなりました。
ブルーザー・ブロディの刺殺事件 アメリカ合衆国のプロレスラーであるブルーザー・ブロディは、1988年7月16日にプエルトリコ・バイヤモン市での WWCの興行中のドレッシングルームでカルロス・コロンとトラブルが発生しカルロス・コロンの配下のレスラーである ホセ・ゴンザレスにより刺されて死亡しました。

あお、裁判では正当防衛としてホセ・ゴンザレスは無罪となりました。
棚橋弘至選手 新日本プロレスリング所属の棚橋弘至選手は14年11月28日に、 恋愛のもつれから女性にナイフで刺されました。

棚橋弘至選手は刺された後に自分でバイクを運転し病院まで行き治療を受けました。
タイガー・ジェット・シンによるアントニオ猪木襲撃 1973年11月5日にタイガー・ジェット・シンは、買い物中であったアントニオ猪木と当時の夫人倍賞美津子を 新宿伊勢丹前で襲撃しました。
この事件で猪木は流血し負傷、また警察にも通報されました。

その後の1973年11月16日にタイガー・ジェット・シンと猪木は対決し、 猪木のショルダー・アームブリーカーによりタイガー・ジェット・シンは右腕を骨折(実際には肘か肩の脱臼)し、 ドクターストップによる猪木の勝利となりました。
 

 







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