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ガーの種類一覧の概要

「アリゲーターガー」「スポッテッドガー」「ロングノーズガー」など、観賞用としても知られている大型淡水魚のガーを調べて一覧にまとめてみました。 ガーはガー目ガー科に属する魚の総称で、2属7種で構成されており、本来はアメリカ大陸、キューバなどに生息していますが、飼育できなくなったガーの個体などが日本の河川にも放流されて、多摩川や呑川や琵琶湖などで捕獲されています。。

ガーは最大で3m近くにもなる巨大な肉食性の魚で、魚類、両生類、小型の哺乳類などを捕食しています。

アクアリウム用の観賞魚としても人気が有りますが、巨大化して飼育できなくなり放流されるなどの問題を多く抱えています。
 
 
 
 
 
 
 
ガーの種類一覧
名称 説明
アリゲーターガー Atractosteus spatula
Alligator gar
ガー目ガー科アトラクトステウス属(Atractosteus属)の魚です。
体長は最大で300cm、体重は100Kg 以上にもなる、北米で最大の魚です。
アメリカカ合衆国のテキサス州、 オクラホマ州、 ルイジアナ州、 ミシシッピ州、 ノースカロライナ州、 サウスカロライナ州、 アラバマ州、 テネシー州、 ケンタッキー州、 アーカンソー州、 ミズーリ州、 フロリダ州、およびジョージア州の河川や湖沼に生息しています。 現在は観賞用のアリゲーターガーが逃げ出すなどして、世界各地で目撃されています。
日本でも各地の河川や湖沼で目撃や捕獲された例が有ります。
肉食で、魚や小動物を捕食します。
また、アメリカでは釣りの対象魚としても人気が有ります。
キューバンガー Atractosteus tristoechus
Cuban gar
マンファリとも呼ばれています。
ガー目ガー科アトラクトステウス属(Atractosteus属)の魚です。
体長は最大で150cm、キューバに生息しています。
一時は生息数が少なくなったが、保護により生息数が増えてきています。
観賞用として日本でも販売されています。
トロピカルガー Atractosteus tropicus
Tropical gar
チャパシウスガー、トロピカルガー、トロピカルジャイアントガー、ニカラグアトロピカルガー、ペヘラガルト、 Pejelagarto
ガー目ガー科アトラクトステウス属(Atractosteus属)の魚です。
体長は最大で1.5m、メキシコやコスタリカに生息しています。
産地によって、「トロピカル・ジャイアントガー」、「チャパシウス」、「ニカラグア」に別けられ、様々な模様をしています。
観賞用として日本でも販売されています。
ショートノーズガー Lepisosteus platostomus
Shortnose gar
ガー目ガー科レピソステウス属(Lepisosteus属)の魚です。
ミシシッピ川やオハイオ川に生息しています。
ガーの中ではもっとも小型の種類で、成長しても最大で1m程度です。
スポッテッドガー Lepisosteus oculatus
Spotted gar
ガー目ガー科レピソステウス属(Lepisosteus属)の魚です。
体長は約90cm、アメリカの東部に生息しています。
体に黒色の斑点模様があるのが特徴です。
観賞用として日本でも販売されています。
フロリダガー Lepisosteus platyrhincus
フロリダ・スポッティドガー、Florida gar
ガー目ガー科レピソステウス属(Lepisosteus属)の魚です。
アメリカのフロリダ州、ジョージア州等に生息しています。
スポッテッドガーとよく似ていますが、吻部の断面の形状が違っています。
ロングノーズガー Lepisosteus osseus
Longnose gar
ガー目ガー科レピソステウス属(Lepisosteus属)の魚です。
最大で体長は200cm、アメリカ合衆国の東部やカナダの南部に生息しています。
Obaichthys decoratus 既に絶滅しているガーの種類です。
Obaichthys laevis 既に絶滅しているガーの種類です。
 

 




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