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代用魚・回転寿司の代替ネタの一覧


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2013/7/28日内容を追加

代用魚・回転寿司の代替ネタの一覧の概要

代用魚とは、食用として利用されていた魚介類の代用として用いられる魚介類のことです。

代用魚は、漁獲高の減少や価格の高騰などにより、手に入りにくくなった魚介類の代わりに利用され、 味や見た目が良く似た海外の魚や深海魚などが利用されます。

代用魚は格安の回転寿司や、加工品、切り身などで利用されています。
2003年にJAS法「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」が改定され、代用魚も本来の名前を表示するように義務付けられました。
 
 
 
 
 
 
 
代用魚・回転寿司の代替ネタの一覧
名称 説明
代用魚
アマダイの代用魚 キングクリップ
学名:Genypterus blacodes、英語名:ピンク・カスクイール
アシロ目アシロ科の魚で、南アフリカ、南米、オーストラリア、ニュージーランドなどの南半球に生息しています。
体長は最大で2m、表層から水深1000mの深海まで生息しています。
日本ではアマダイの名称で販売される事も有りましたが、現在は水産庁の「魚介類の名称のガイドライン」に元づき、キングクリップの名称で販売されています。
イワシの代用魚 スプラット
ニシン目ニシン科の小魚で、イワシの代用魚としての利用の他、猫の餌用の缶詰にも利用されています。

ピルチャード
学名:Sardinops neopilchrdus
ニシン目ニシン科の小魚で、イワシの代用魚としての利用の他、猫の餌用の缶詰にも利用されています。
ウナギの代用魚 ヨーロッパウナギ(欧羅巴鰻)
学名:Anguilla anguilla
ウナギ目ウナギ科の魚で、ヨーロッパに生息する唯一のウナギで、体長は最大で130cm。
日本のウナギの代用として利用されていましたが、近年はヨーロッパでも生息数が減少しています。
カワハギの代用魚 ウマヅラハギ(馬面剥)
学名:Thamnaconus modestus
フグ目カワハギ科の魚で、海道以南の日本近海、東シナ海、南シナ海に生息しています。
体長は約25cmで、カワハギより味が劣ると言われています。
カンパチの代用魚 スギ(琉球スギ)
学名:Rachycentron canadum
スズキ目スギ科の魚で、大西洋、太平洋の温帯域、亜熱帯域に生息しています。
体長は最大で2m、重さは60kgを超える事があり、形状がコバンザメによく似ており、2本の横縞模様が特徴です。
カンパチ代用魚として利用され、台湾では日本向けに多くのスギを養殖しています。
またスギはクロカンパチと呼ばれる事があります。

シイラ(鱪、鱰)
学名:Coryphaena hippurus
スズキ目シイラ科の魚で、熱帯・温帯海域に生息しています。
体長は最大で2mにも達することがあります。
シイラはカンパチの代用魚として利用されるほか、シイラとしても流通しています。
クエの代用魚 アブラボウズ
学名:Erilepis zonifer
カサゴ目ギンダラ科アブラボウズ属の魚で、北太平洋の水深400m付近の岩場に生息しています。
体長は最大で180cm、重さは90kg以上でカサゴ目の魚では最も大きくなります。
アブラボウズ自体も味は良く高級魚に分類されますが、アブラボウズよりも人気の高いクエの代用魚としても利用されています。

マジェランアイナメ(マゼランアイナメ)
学名:Dissostichus eleginoides
スズキ目ノトテニア科Dissostichus属の魚で、南極周辺の50~3,850mの深海に生息しています。
体長は最大で1m以上、重さは130kgにもなる魚で、数十年の寿命が有るといわれています。
日本ではクエの代用魚として利用されている事も有りました。
現在は「メロ」の名称で販売されています。
サケの代用魚 カラフトマス(樺太鱒)
学名:Oncorhynchus gorbuscha、英名:pink salmon、humpback salmon
ピンクサーモン、オホーツクサーモンと呼ばれることもあります。
サケ科タイヘイヨウサケ属の魚で、北太平洋、ベーリング海、オホーツク海、日本の北部に生息しています。
体長は最大で60cm、サケの代用魚として缶詰や加工食品に利用されています。





シシャモの代用魚 カラフトシシャモ(樺太柳葉魚)
学名:Mallotus villosus、英語名:Capelin(カペリン)
キュウリウオ目キュウリウオ科の魚で、大西洋北部、太平洋北部、オホーツク海などに生息しています。
カラフトシシャモはシシャモ(子持ちシシャモ)の代用魚として、英語名のカペリンの名称で一般に販売されています。

キュウリウオ(胡瓜魚)
学名:Osmerus mordax dentex
キュウリウオ目キュウリウオ科キュウリウオ属の魚で、北太平洋、オホーツク海、日本海北部に生息しています。
キュウリウオはシシャモ(子持ちシシャモ)の代用魚として一般に販売されています。
スケトウダラの代用魚 ホキ
学名:Macruronus novaezelandiae
タラ目マクルロヌス科ホキ属の魚で、オーストラリア南部、ニュージーランドの水深1000mより浅い海に生息しています。
体長は最大で120cmで、スケトウダラの代用魚に利用されていますが、近年では生息数が減少しています。
また、白身魚のフライやマクドナルドのフィレオフィッシュの材料にも利用されます。

メルルーサ
学名:Merluccius
タラ目メルルーサ科の深海魚で、アフリカ、南アメリカ、ニュージーランドの水深200~400mの海域に生息しています。
メルルーサはスケトウダラの代用魚の他白身魚のフライの材料にも利用されています。
スズキの代用魚 ナイルパーチ
学名:Lates niloticus
スズキ目アカメ科の魚で、アフリカ大陸の河川や汽水域に生息しています。
体長は最大で190cm、重さは200kgを超える事があります。
日本やヨーロッパに輸出され、白身魚のフライの材料や、回転寿司のスズキの代用魚として利用されています。
以前はスズキや白スズキの名称で販売されていましたが、現在はその名称で販売する事が禁じられています。
タイ(真鯛)の代用魚 ティラピア
スズキ目シクリッド科の魚の総称で、アフリカと中近東にの河川に生息しています。
味や食感がタイに似ている事からタイの代用魚として加工食品や回転寿司のネタとして利用されて、イズミダイ、チカダイの名称でも流通しています。 日本には戦後の食糧危機の際にナイルティラピア、カワスズメ(モザンビークティラピア)、ジルティラピアが導入された事がありますが、 現在は外来種に指定されています。
タラの代用魚 ギンダラ(銀鱈)
学名:Anoplopoma fimbria
カサゴ目ギンダラ科で、ナミアラ、ホクヨウムツとも呼ばれています。
北海道以北からアメリカ・カリフォルニア州沿岸までの北太平洋の水深300~600mの海域に生息しています。
ギンダラはタラの代用魚や白身魚のフライ、加工食品などに利用されています。
ヒラメの代用魚 アカガレイ(赤鰈)
学名:Hippoglossoides dubius、英名:Flathead flounder
カレイ目カレイ科アカガレイ属の魚で、 太平洋北部、オホーツク海、日本海などに生息し、体長は最大で45cm、体が血の滲んだような赤い色をしているのが特徴です。
アカガレイ自体も比較的高級な魚ですが、ヒラメの代用魚としても利用されています。

カラスガレイ(烏鰈)
学名:Reinhardtius hippoglossoides
カレイ目カレイ科カラスガレイ属の魚で、駿河湾以北の太平洋、日本海、オホーツク海、ベーリング海などに生息しています。
体長は最大で1mを超え、体がやや黒みがかっているのが特徴です。
カラスガレイは回転寿司のヒラメのエンガワとして利用されたり、フライや加工食品としても利用されています。
フグの代用魚 カワハギ(皮剥・鮍)
学名:Stephanolepis cirrhifer
フグ目カワハギ科の魚で、北海道以南から東シナ海の水深50m程度までの海域に生息しています。
カワハギはフグの代用魚にも利用されますが、カワハギ自体も非常に美味しい魚で人気のある魚です。

ウマヅラハギ(馬面剥)
学名:Thamnaconus modestus
フグ目カワハギ科の魚で、海道以南の日本近海、東シナ海、南シナ海に生息しています。
体長は約25cmで、カワハギより味が劣ると言われています。
ブリの代用魚 スズキ目イボダイ亜目イボダイ科Seriollela属の魚で、 ギンワレフ(学名:Seriollela punctata、別名:シルバー、シルバーフィッシュ、銀シルバー)、 ワレフー(学名:Seriollela brama、別名:シルバー)、 オキメダイ(学名:Seriollela caerulea)等の魚がブリの代用魚として利用されています。
マアナゴの代用魚 マルアナゴ(アンギーラ)
学名:Ophichthus remiger
ウナギ目アナゴ亜目ウミヘビ科の魚でペルーなどの南米に生息しています。
マルアナゴはアナゴの代用魚として回転寿司や、煮物などの加工品に利用されています。

クロアナゴ(黒穴子)
学名:Conger japonicus
ウナギ目アナゴ科クロアナゴ属の魚で、体長は最大で1mを超える事もあります。
クロアナゴはアナゴの代用魚として回転寿司や、煮物などの加工品に利用されています。

ウナギ目ウミヘビ科の魚
学名:Ophichthidae
ウナギ目ウミヘビ科に属する魚は2亜科52属290種有り、その中の数種類はアナゴの代用魚として利用されています。
マグロの代用魚 カジキ(梶木・舵木・旗魚)
スズキ目カジキ亜目に分類されるマカジキ科とメカジキ科の魚の総称で、 カジキはマグロの代用魚として利用されています。
カジキ自体もカジキとして世界各地で食用に利用されています。

アカマンボウ(赤翻車魚)
学名:Lampris guttatus
アカマンボウ目アカマンボウ科の魚で、熱帯・温帯の水深500mまでの海域に生息しています。
体長は最大で2m、重さは270kgで、マンボウではなくリュウグウノツカイ等の魚に近い種類です。
アカマンボウは回転寿司などや加工食品でマグロの代用魚として利用されています。またアカマンボウ自体も味は良く食用に利用されています。

アロツナス
学名:Allothunnus fallai
南太平洋の亜熱帯から亜寒帯の水深100mまでの海域に生息しています。
体長は70~80cmで、流し網や延縄などにより捕獲されています。
アロツナスは回転寿司のマグロの代用魚や、缶詰、加工品食品などに利用されています。

ガストロ
学名:Gasterochisma melampus
スズキ目サバ科の魚で、南半球の温帯の水深200m付近の外洋に生息しています。
体長は最大で2m近くにもなります。
ガストロは回転寿司のマグロの代用魚や、加工食品として利用されるほか、ガストロとしても流通し焼き魚や煮付けなどでも食べられています。
ムツの代用魚 ギンダラ(銀鱈)
学名:Anoplopoma fimbria
カサゴ目ギンダラ科で、ナミアラ、ホクヨウムツとも呼ばれています。
北海道以北からアメリカ・カリフォルニア州沿岸までの北太平洋の水深300~600mの海域に生息しています。
ギンダラはムツの代用魚や白身魚のフライ、加工食品などに利用されています。

マジェランアイナメ(マゼランアイナメ)
学名:Dissostichus eleginoides
スズキ目ノトテニア科Dissostichus属の魚で、南極周辺の50~3,850mの深海に生息しています。
体長は最大で1m以上、重さは130kgにもなる魚で、数十年の寿命が有るといわれています。
日本ではムツの代用魚として「メロ」の名称で販売され、以前は「銀ムツ」の名称も利用されてましたがJAS法により利用できなくなりました。
メダイの代用魚 スズキ目イボダイ亜目イボダイ科Seriollela属の魚で、 ギンワレフ(学名:Seriollela punctata、別名:シルバー、シルバーフィッシュ、銀シルバー)、 ワレフー(学名:Seriollela brama、別名:シルバー)、 オキメダイ(学名:Seriollela caerulea)等の魚がメダイの代用魚として利用されています。
貝類の代用品
アカガイの代用貝 サルボウガイ
学名:Scapharca kagoshimensis
サルボウガイはアカガイの代用品として、回転寿司や剥き身、缶詰などの加工品に利用されています。

アメリカイタヤガイ
学名:Chlamys(Argopecten) irradians
アメリカイタヤガイはアカガイの代用品として、中国や韓国などで養殖されています。
アメリカイタヤガイの身は白色をしているため、赤貝として利用される際には着色が行われます。
アワビの代用貝 ロコガイ(ロコ貝)
学名:Concholepas concholepas
アクキガイ科Concholepas属の貝で、アワビモドキとも呼ばれています。
ロコガイは南米太平洋沿岸に生息し、見た目もアワビに良く似ています。
アワビの代用品として「アワビモドキ」「ロコガイ」の名称で販売されています。 以前は「チリアワビ」の名称でも流通していましたが、JAS規格の改定によりその名称は利用できなくなりました。
サザエの代用貝 アカニシ
学名:Rapana venosa
アッキガイ(アクキガイ)科の貝で、体長は15cmになります。
アカニシ自体も食用に利用されますが、サザエの代用品として缶詰やパックの加工品に利用されています。
アオヤギの代用貝 イタヤガイ
イタヤガイ科の二枚貝で、アオヤギの代用品として回転寿司や加工品に利用されています。
ホッキ貝の代用貝 アメリカウバガイ
学名:Spisula solidissima
マルスダレガイ科の二枚貝で、ホッキの代用品として回転寿司や加工品に利用されています。
甲殻類の代用品
アマエビ(甘エビ)の代用エビ アルゼンチンアカエビ
アルゼンチンのサンホルヘ湾などで取れるエビで、アマエビの代用エビとして利用されています。
また、サイズによってはボタンエビやシマエビの代用エビとしても利用されることがあります。
クルマエビの代用エビ ウシエビ(牛海老)
学名:Penaeus monodon
クルマエビ科ウシエビ属のエビで、一般的には「ブラックタイガー」の名称で流通しています。
加工食品や回転寿司などではクルマエビの代用品として利用される事があります。
ズワイガニの代用ガニ ベニズワイガニ
学名:Chionoecetes japonicus
ズワイガニの近縁種で、日本海や朝鮮半島周辺やロシアの一部などに生息しています。
缶詰などの加工品でズワイガニの代用品として利用されています。
タラバガニの代用ガニ アブラガニ
学名:Paralithodes platypus
エビ目(十脚目)ヤドカリ下目タラバガニ科で、タラバガニの近縁のカニです。
タラバガニに似ており以前はタラバガニの名称で偽装し販売されていたことがあります。
タラバガニより小型で、甲羅中央部の突起がタラバガニは6つに対し、アブラガニは4つであるのが特徴です。
回転寿司のネタの代用品
イクラの代用品 人造イクラ
イクラの代用品として人工的に作られた人造イクラを使用することがあります。
人造イクラは外側の膜に「アルギン酸ナトリウム」、内容物に「カラギーナン」「ゼラチン」「ペクチン」等の混合物、 目玉の部分に「サラダ油」を利用します。

マス類の卵
日本ではサケ類(主にシロザケ)の卵をイクラとして利用しますが、 代用品として輸入されたマス類の卵を利用することもあります。
シロザケの筋子である鮭子(サケコ)、紅鮭の筋子である紅子(ベニコ)、銀鮭の筋子である銀子(ギンコ)、 カラフトマス・サクラマス・ニジマス・ブラウントラウトなどのマス類の筋子である鱒子(マスコ)等があります。
ネギトロの代用品 ネギトロの代用品として、潰したマグロとラードを混ぜた物や、 アカマンボウ等の他の魚を潰して着色したものとラードを混ぜた物などがあります。
玉子の代用品 寿司ネタの卵の厚焼き玉子の代用品として、卵白と人口着色料の黄色2号を混ぜた物などがあります。
エンガワの代用品 オヒョウ(大鮃)
カレイ目カレイ科オヒョウ属の魚の総称で、タイヘイヨウオヒョウ、タイセイヨウオヒョウなどがいます。
オホーツク海、大西洋、ベーリング海、北極海など海の水深400m~2000m付近に生息しており、体長は最大で3m以上、重さは200kgを超えることがあります。
オヒョウ自体も味が良く人気のある魚ですが、安価であるため回転寿司などのヒラメの縁側の代用品に利用されています。

カラスガレイ(烏鰈)
学名:Reinhardtius hippoglossoides
カレイ目カレイ科カラスガレイ属の魚で、駿河湾以北の太平洋、日本海、オホーツク海、ベーリング海などに生息しています。
体長は最大で1mを超え、体がやや黒みがかっているのが特徴です。
カラスガレイは回転寿司のヒラメのエンガワとして利用されたり、フライや加工食品としても利用されています。
 

 







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