最近更新したページ



サッカーの八百長事件・八百長試合の一覧


サイト名とURLをコピーする
 
2018年10月13日 サッカーの欧州チャンピオンズリーグの試合の八百長疑惑を追加

サッカーの八百長事件・八百長試合の一覧の概要

サッカーで行われた八百長試合を調べてまとめてみました。

八百長とは勝負や試合などで、予め一方が負けたり手を抜いたりを約束しておく事です。
八百長には金品や利益の提供、関係者を脅迫して行うこと等があり、勝利を得るためや賭け事や賭博などが絡む場合に行われ、サッカーに関する賭け事はマフィアの資金源になっている事も有ります。

世界各地のサッカーも古くから八百長や八百長疑惑があり、欧州サッカー(UEFA)では数百試合において八百長が行われていた疑惑がもたれています。
 
 
 
 
 
 
 
サッカーの八百長事件・八百長試合の一覧
名称 説明
欧州チャンピオンズリーグの八百長疑惑事件 2018年10月3日に行われたサッカーの欧州チャンピオンズリーグの、フランスのパリサンジェルマン対セルビアのレッドスター戦において、八百長の疑惑があるとフランスのスポーツ誌「レキップ」が報じ、フランスの司法当局も捜査を行いました。

この八百長疑惑では、事前に「レッドスターの幹部が、自分のチームが5点差で負けると予測して500万ユーロ(約6億5千万円)を賭けようとしている」「複数の選手がグルになっている」などの通報が有り、実際の試合においても6対1でパリサンジェルマンが5点差で勝利しました。

なお、試合の八百長に関して両チームとも疑惑を否定しています。
2009年欧州サッカー八百長疑惑事件 ドイツの警察が2009年に欧州サッカーを対象にした八百長組織を摘発し、欧州サッカーの八百長疑惑が浮上しました。

この事件で八百長組織は9ヶ国の国内リーグとUEFAヨーロッパリーグ12試合と UEFAチャンピオンズリーグ3試合を含む、200以上の試合で八百長行為を行ったとされています。
Kリーグ八百長事件 韓国のプロサッカーリーグであるKリーグで2010年から2011年にかけて行われた八百長事件です。

この事件では韓国で発売されているスポーツくじで利益を得るため、 韓国の暴力団が選手に接触して試合の操作を行った行為で、選手41人が永久追放され八百長ブローカーも20人以上が起訴されました。
カルチョ・スキャンダル 2006年5月に発覚したイタリアサッカー界のスキャンダルで、 ユヴェントスのルチアーノ・モッジ元GMや、アントニオ・ジラウド元CEOらが 組織的に審判を買収または脅迫し、自身のチームであるユヴェントスに有利な判定を行わせていた事件です。

最終的にはユヴェントス以外にもフィオレンティーナ、レッジーナ、ACミラン、ラツィオ等のチームが不正を行っていたとされ、 チームへの勝ち点マイナスや、クラブ関係者への罰金などが科せられました。
イタリアの八百長疑惑 2013年12月16日から17日にかけてイタリアの当局はサッカーの賭博及び八百長の容疑者 に対し一斉摘発を行い、4人を逮捕したと発表しました。

当局は複数のセリエAやセリエB・下部リーグの試合で不正な八百長が行われたとして、 元ミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾ等の選手や現役選手が捜査対象となっています。
オリンピック・マルセイユの八百長スキャンダル 1993年5月20日のUSヴァランシエンヌ=アンザンフランス戦において、オリンピック・マルセイユが行った不正行為事件です。

この不正行為事件では相手チームのヴァランシエンヌの選手に「マルセイユの選手達に怪我をさせないよう手加減すること」 「マルセイユの勝利に有利に働くようプレーすること」を要請したことが後日告発されました。

この事件でマルセイユのタピ会長はサッカー界からの永久追放と執行猶予および罰金の刑を受け、チームは2部に降格させられました。
イングランドのサッカーの八百長 2013年11月27日に英国家犯罪対策庁(NCA)は、国際的な違法賭博組織が イングランドのサッカーにおいて八百長に関与した疑いが有るとして選手3人を含む関係者6人を逮捕しました。

また、2013年12月9日には2部リーグブラックバーンの選手DJ・キャンベルが逮捕されました。
オーストリアのサッカーの八百長疑惑 2013年11月28日にオーストリアの捜査当局は、1部および2部リーグにおいて八百長に関与したとされる 現役選手や元選手20人から事情聴取を行いました。

オーストリア当局は過去7年間に17回の試合が八百長とされ、捜査対象になっているとしています。
トルコのサッカーの八百長疑惑 欧州サッカー連盟は2013年6月25日に、トルコのチームであるフェネルバフチェとベジクタシュに対し 2011年にトルコ国内リーグ戦において八百長に関与したとしてUEFA主催大会への出場権はく奪処分を科しました。

また、トルコ国内においてはフェネルバフチェ、ベシクタシュ、メルスィン・イドゥマンユルドゥ・スポーツ、マニサ・スポーツ、 トラブゾン・スポーツ、スィヴァス・スポーツ、イスタンブル広域市スポーツ、ギレスンスポーツの8チームと、 14人の選手、93人の関係者に対し八百長の容疑がかけられています。
ルーマニアのサッカーの八百長 欧州サッカー連盟は2013年6月にルーマニア1部リーグのステアウア・ブカレストに対し、 チームの会長であるジジ・ベカリが2008年にライバルチームの選手に賄賂を送るなどした行為から、 UEFA主催大会出場権剥奪の5年間の執行猶予が与えられました。
エルサルバドルのサッカーの八百長 欧州サッカー連盟は2013年9月20日に、2011年に行われた北中米カリブ海ゴールドカップ の4試合において八百長に関わったとされる選手14名を永久追放処分にしました。





ギリシャのサッカーの八百長 2011年7月にギリシャのスーパーリーグの規律委員会は八百長に関わったとして オロンピアコス・ヴォロスFCとカヴァラFCの2チームに対し2部降格の処分を下しました。
また、2つのチームの会長は永久追放と9万ユーロの罰金を命じられました。
ウクライナのサッカーの八百長 2013年8月に欧州サッカー連盟はウクライナのサッカーチームであるメタリスト・ハリコフ似たいし、 関係者が過去に八百長に関与したとして、欧州チャンピオンズリーグから追放処分を下しました。
中国サッカーの八百長 2013年2月18日に中国サッカー協会(CFA)の規律委員会は、過去に八百長に関係した選手33人を永久追放、 25人に5年の活動停止、12のクラブに罰金などの処分を命じました。

また、2009年9月2日には中国の2部リーグの甲級リーグの四川智谷対青島海利豊において、 選手が自ゴールめがけ3度のシュートを放つ八百長とも取れる行動を起こしました。
ナイジェリアの八百長疑惑 2013年7月にナイジェリアで行われたサッカーの2試合で、「79対0」「67対0」という大差の得点となる八尾著疑惑が発生しました。

この試合は3部リーグへの昇格がかかったリーグ最終試合でアマチュアクラブのプラトー・ユナイテッド・フィーダーズ「79対0」で勝利、 別の試合ではポリス・マシンFCが「67対0」の得点で勝利しました。

この八百長疑惑によりこの2試合に関係した4チームが無期限の資格停止になりました。
審判による八百長 2005年9月にFIFAから国際審判として認定を受けていたエジウソン・ペレイラ・カルバーリョ主審が 自ら賭博関係者に対し不正を持ちかけて八百長行為を行っていました。

カルバーリョ主審は1試合つき1万レアル(約46万円)を受け取り、賭博に関連する3試合で八百長を行ったとされています。
Jリーグへの八百長組織接触疑惑 2013年2月にシンガポールの犯罪組織が、八百長への協力を求めるため 日本のJリーグのクラブに接触していたとの情報が報道されました。
 

 




関連ページ



ツイッターで更新情報や、ピックアップコンテンツを紹介しています。

    




 
 
▲先頭へ▲
トップ >> 趣味・スポーツ >>サッカーの八百長事件・八百長試合の一覧