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ハマグリ(蛤、はまぐり)の種類一覧


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ハマグリ(蛤、はまぐり)の種類一覧の概要

ハマグリはマルスダレガイ上科マルスダレガイ科に属する二枚貝で、日本の東北以南や、朝鮮半島に生息しています。

体長は8cm程度ですが10cm以上に成長する個体もあります。主に内湾の砂や泥状の海底に生息しています。

ハマグリは食材としても人気が有り、酒蒸などで食べられています。
 
 
 
 
 
 
 
ハマグリ(蛤、はまぐり)の種類一覧
名称 説明
ハマグリ
Meretrix lusoria
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ハマグリ亜科の二枚貝です。
長さは約8cm、最大では10cm以上になることもあります。東北地方以南の日本と、朝鮮半島に生息しています。
淡水と海水が交わる砂泥底に生息しています。
食用になり、鮨、スープ、吸い物、串焼き、蒸し物、酒蒸しなどの調理方法が有名です。
アリゾナハマグリ
アリソナリハマグリ
Tivela mactroides
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ハマグリ亜科の二枚貝です。
体長は約3cm。西大西洋やカリブ海からブラジルにかけての地域に生息しています。
アラスカバタハマグリ マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ユウカゲハマグリ亜科の二枚貝です。
イオウハマグリ Pitar sulfureum
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科の二枚貝です。
体長は約3cm。房総半島以南の日本と台湾などに生息しています。
イソハマグリ Atactodea striata
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科バカガイ超科 チドリマスオ科の二枚貝です。
体長は約3cm。インド洋、太平洋域に生息。日本では本州中部以南に生息しています。
インドハマグリ Tivela damaoides
体長は約3~4cm。紅海などに生息しています。
白または薄い茶色の貝殻で、模様はほとんど無いのが特徴です。
エゾハマグリ
アニワハマグリ
Liocyma fluctuosum
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科アサリ亜科の二枚貝です。
体長は約3cm。三陸以北、オホーツク、アラスカ、カナダ、北大西洋等に生息しています。
白色の貝殻で、模様が無いのが特徴です。
オトコエシハマグリ Pitar subpellucidum
体長は約3cmで、オレンジ色の貝殻をしています。
生息数が少なく、地域によっては絶滅が心配されています。
オミナエシハマグリ Pitar pellucidum
オンドリハマグリ Paphia gallus
コタマガイ、フキアゲアサリとも呼ばれることがあります。
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科アサリ亜科の二枚貝です。
体長は約3cm。インド洋からオーストラリアにかけて生息しています。
白い貝殻に薄い茶色の模様が有るのが特徴です。
カナリアハマグリ Pitar tumens
体長は約4cm。西アフリカ沿岸やカナリア諸島に生息しています。
白色の貝殻をしています。





ガリアハマグリ Chamelea gallina
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ハナガイ亜科の二枚貝です。
白色の貝殻に縦に入った茶色の帯状の模様が特徴です。
食用になり、イタリア料理のボンゴレなどに使われます。
カリブイナズマハマグリ Pitar fulminatus
体長は最大で4cm。アメリカのノースカロライナ州、フロリダ州、西インド諸島、バーミューダ、ブラジルなどに生息しています。
白色の貝殻に茶色の模様があるのが特徴です。
キキョウハマグリ
桔梗はまぐり
Amiantis purpurata
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ユウカゲハマグリ亜科の二枚貝です。
体長は約6cm。ブラジルからアルゼンチンの潮だまり(タイドプール)となるような浅い場所に生息しています。
貝殻が綺麗な紫色をして居るのが特徴です。
クリフハマグリ Pitar spoori
白色の貝殻に茶色の角ばった模様が有るのが特徴です。
ゴウシュウハマグリ Callista impar
体長は約6cm。インド洋、南西太平洋、オーストラリア等に生息しています。
貝殻は茶色で、白や黒などの線が入っています。貝殻の内側は白と紫色をしています。
コガネハマグリ Megapitaria aurantiaca
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ユウカゲハマグリ亜科の二枚貝です。
体長約6cm。貝殻が金色のような明るいオレンジ色をしているのが特徴です。
コンゴウハマグリ Samarangia quadrangularis
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科コンゴウハマグリ亜科の二枚貝です。
体長は6~7cm。奄美諸島以南や、東南アジア、フィリピン、オーストラリアのサンゴ礁に生息しています。
殻の表面に石灰質を付着させており、アワビ(鮑)に似たような外見をしています。
シナハマグリ Meretrix pethechialis
体長は約10cm。中国沿岸や朝鮮半島などに生息しています。
食用の為、非常に多くのシナハマグリが日本に輸入されています。
シロハマグリ Pitar albidus
体長は約5cmで、西インド諸島からブラジルにかけて生息しています。
シロハマグリの名前のとおり、真っ白い貝殻をしているのが特徴です。
日本で通常販売されているシロハマグリ(白ハマグリ)はホンビノスガイのことを指し、シロハマグリとはまったく別の二枚貝です。
シンテイオトヒメハマグリ Vesicomya indica
体長5~6cm。貝殻は真っ白なのが特徴です。
スダレハマグリ Katelysia japonica
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科アサリ亜科の二枚貝です。
体長は約3~4cm。九州以南の日本や、 インド太平洋域に生息しています。
スナカムリハマグリ Pitar nipponicum
体長1.5~2cm。房総半島から能登半島以南の日本、日本海、東シナ海に生息。
貝殻は白く、水深40~数百メートルの深さの砂地に生息しています。
タイワンハマグリ Meretrix meretrix
日本のハマグリともよく似ており、同種または非常に近い種類ではないかといわれています。
食用になり汁物の具等にして食べることが出来ます。
チチュウカイイナズマハマグリ Pitar rudis
体長は約3cm。地中海からセネガルにかけてに生息しています。
白色の貝殻に茶色の模様があるのが特徴です。
チュウベイハマグリ Pitar concinnus
体長は約3cm。メキシコ西岸からペルーにかけて生息しています。
貝殻は真っ白なのが特徴です。
チョウセンハマグリ Meretrix lamarckii
ジハマグリ、ゴイシハマグリ(碁石の材料となるため)とも呼ばれています。
体長は最大で15cm。日本では鹿島灘以南、台湾、フィリピンなどに生息。
食用となり、寿司ネタや、汁物の具、焼き蛤などにして食べられています。
ツキヨノハマグリ Pitar dione
体長は5cm。西インド諸島周辺に生息しています。
白色の貝殻に紫色の筋が入っている綺麗な二枚貝です。
トゥドゥマリハマグリ Meretrix sp
体長は約4cm。西表島のトゥドゥマリ浜に生息しています。またコレとよく似た二枚貝がフィリピンにも生息していると言われています。
食用になり食べることが出来ます。
生息数が少なく、絶滅が心配されています。
ノミハマグリ Turtonia minuta
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ノミハマグリ亜科の二枚貝です。
バードウェルフジイロハマグリ Callista bardwelli
体長約5cm。オーストラリアに生息しています。
白色の貝殻に縦に入った茶色の線が特徴です。
ハンボリハマグリ Meretrix lyrata
食用としてベトナムなどから日本に輸入されています。
ミスハマグリ、パンダハマグリなどとも呼ばれることがあります。
フジイロハマグリ Callista erycina
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ユウカゲハマグリ亜科の二枚貝です。
体長は約7cmで、オレンジ色のような明るい茶色の模様が特徴です。
マボロシハマグリ Hysteroconcha lupanaria
メキシコ西岸からペルーにかけて生息しています。
白色の貝殻に紫色の筋が入っています。また最大の特徴は二枚貝なのに、長い棘状の突起を複数持っている点です。
ミスハマグリ Meretrix lyrata
体長は最大で10cm以上になります。台湾から東南アジアにかけて生息しています。
食用として、ベトナムなどから日本に輸入されています。
ムラクモハマグリ Pitar affine
体長約1.5cm。三陸沖から男鹿半島以南の日本近海や太平洋などに生息してます。
水深30~数百メートルの深い砂地に生息しています。
白色の貝殻に茶色の模様が特徴です。
ユウカゲハマグリ Pitar manillae
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ユウカゲハマグリ亜科の二枚貝です。
体長は約4~6cm。熱帯西太平洋域に生息しています。
ユメハマグリ Callanaitis hiraseana
マルスダレガイ上科マルスダレガイ科ハナガイ亜科の二枚貝です。
白色の貝殻にヒレのような帯状の凹凸があります。
ヨーロッパスジハマグリ Chamelea striatula
体長は3~4cm。ノルウェーから北西アフリカにかけての浅瀬に生息しています。
 

 







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