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カキ(牡蠣、かき)の種類一覧


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カキ(牡蠣、かき)の種類一覧の概要

カキはウグイスガイ目イタボガキ科に属する二枚貝の総称で、世界各地で養殖されています。

カキは食材として人気が有り生食、カキフライ、牡蠣鍋、牡蠣飯など様々あります。また、カキには貝毒や細菌(腸炎ビブリオ・大腸菌・赤痢菌・ノロウイルス・O157)による食中毒も多いことから注意が必要です。

日本のカキの産地には広島県、宮城県、岡山県、岩手県などがあります。
 
 
 
 
 
 
 
カキ(牡蠣、かき)の種類一覧
名称 説明
マガキ
真牡蠣
Crassostrea gigas
日本でいっぱんてきにカキ(牡蠣)と呼んでいる貝です。
体長は約10cmで北海道以南の日本全国に生息しています。
日本での山地は広島県、宮城県、岡山県。最近は韓国や中国からも輸入されています。
イタボガキ
板甫牡蠣
Ostrea denselamellosa
ボタンガキ、ナガレガキ、ハナレガキとも呼ばれています。
体長15cm。房総半島以南から九州にかけて生息しています。
イワガキ
岩牡蠣
Crassostrea nippona
体長10~20cm。日本各地に生息しています。
食用になり、生食、焼きがき、鍋物などに利用されています。
エゾガキ Crassostrea gigas
ナガガキとも呼ばれています。
体長約20cm、大きいものでは30cmを超えることもあります。北海道などに生息しています。
オオベッコウガキ Pycnodonte taniguchii
体長やく10cm。熱帯太平洋域に生息、日本では沖縄や小笠原諸島に生息しています。
主に海底の洞窟などに生息し、古い生物の特徴を持っていることから"生きた化石"とも呼ばれています。
カキツバタガキ
燕子花牡蠣
Hyotissa imbricata
体長約7cm。日本の関東以南や、中国、東南アジアに生息しています。
花の杜若に似たような色をしていると言われています。
クロヘリガキ Saccostrea mytiloides
体長約3cm。東南アジア、オーストラリア、インド洋などに生息しています。
チュウベイマメガキ Plicatula penicillata
体長約3cm。アメリカ西部やパナマなどに生息しています。
スミノエガキ
住之江牡蠣
Crassostrea ariakesis
体長10~15cm。有明海に生息しています。
ナガレガキ Nanostrea exigua
シロヒメガキとも呼ばれています。 体長約15mm。東シナ海、南シナ海、紅海、ハワイ周辺などに生息しています。日本では沖縄以南に生息しています。
ニワトリガキ
鶏牡蠣
Malleus regula
体長約10cm。沖縄や石垣島などに生息しています。
縦に細長いのが特徴です。
ヨーロッパヒラガキ Ostrea edulis
ヨーロッパガキ、フランスガキ、オリンピアガキとも呼ばれています。
体長は約10cm。ヨーロッパ各地に生息しています。
食用になり現地では養殖も行われてます。
ワニガキ Dendostrea folium
ワニガイとも呼ばれています。 体長約8cm。熱帯のインド洋、西太平洋域などに生息しています。
 

 







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