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ホタテガイ(帆立貝、ほたてがい)の種類一覧


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ホタテガイ(帆立貝、ほたてがい)の種類一覧の概要

ホタテガイは二枚貝綱翼形亜綱イタヤガイ科に属する二枚貝の総称で、日本の東北地方を中心に分布しており、中国やアメリカの一部にも養殖用として移入されています。

ホタテガイは主に貝柱が食用とされており、生食や寿司ネタ、ソテー・バター焼き、スープ、干し貝柱などで食べられています。
 
 
 
 
 
 
 
ホタテガイ(帆立貝、ほたてがい)の種類一覧
名称 説明
ホタテガイ
帆立貝
Pecten(Patinopecten)Yessoensis
イタヤガイ科に分類される二枚貝です。
体長は最大で約20cm。食用になり刺身や煮込み、バター焼き、スープ、日干し、加工品などにされ食べられています。 ホタテの生息には5℃~19℃の海水温が適しており、東北地方の三陸海岸以北や中国、アメリカなどの北部で養殖されています。
ジェームスホタテ Pecten jacobaeus
体長約10cm。地中海、カナリー諸島などに生息。
食用で食べることができます。
ヨーロッパホタテ Pecten maximus
体長約10cm。北西ヨーロッパのイベリア半島~ノルウェーなどに生息。
食用で食べることができます。
殻の内側の縁が黒色をしている特長が有ります。
タイワンシゼツホタテ Serratovola gardineri
体長2~3cm。熱帯西太平洋域に生息し、日本では紀伊半島以南に生息しています。
ケッペルホタテ Pecten keppelianus
体長約6cm。北西アフリカ、モーリタニアなどに生息しています。 ジェームスホタテの亜種と考えられています。
ホンホタテガイ Pecten(Patinopecten)caurinus
体長約15cm。アラスカからカリフォルニアにかけて生息しています。
マゼランシゼツホタテ Serratovola passerina
体長約2~2.5cm。フィリピンなどに生息しています。
白い貝殻に赤い線や模様が有るのが特徴です。
アラスカホタテガイ Patinopecten caurinus
アラスカなどの北米に生息しています。
トウキョウホタテ Patinopecten (Mizuhopecten) tokyoensis
鮮新世~更新世に生息していたホタテガイです。既に絶滅しており各地の地層から化石として発見されています。
キムラホタテガイ Mizuhopecten kimurai
既に絶滅しており現在は化石として各地の地層から発見されています。
ムラヤマホタテガイ Mizuhopecten kimurai murayamai
キムラホタテガイの亜種と考えられています。現在は化石として各地の地層から発見されています。
コビヤマホタテガイ Mizuhopecten kobiyamai
既に絶滅しており現在は化石として各地の地層から発見されています。
タカハシホタテ Fortipecten takahashii
約500万年前にサハリン、北海道、東北などに生息していた大型のホタテです。
既に絶滅しており現在は化石として各地の地層から発見されています。
 

 







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